中古マンションの選び方

マンションを購入する際の選択肢としては、当然のこととして中古にするか新築にするか考慮する必要があります。

もし中古マンションを購入する場合には、どのようなポイントに気をつけながら選ぶようにすると失敗しないで済むのでしょうか。まず、中古マンションはい1週間の中でも曜日によって価格が異なるということを知っておくようにいたしましょう。一日違うだけでも値段の差がかなり大きくなることがあります。不動産屋がイベントを開くのは大抵お客さんがたくさん来る土曜日か日曜日です。不動産屋にすると稼ぎ時です。しかし、売れ残る物件も当然出てきます。

すると不動産屋は、価格を改定します。売れ残った物件を安く売り出すことがあります。そう考えますと月曜日か火曜日あたりは物件はかなり安くなっている可能性は少なくありません。安く買いたいなら、狙い時は週明けといえます。また、築年数も中古マンションでは、考慮すべき重要な点といえます。安全な建造物に住みたいのであるならば、築年数30年を超えないものを選択するようにしましょう。

昭和56年6月に耐震基準が改正されました。それ以降建てられたマンションは震度6強に耐えられる構造になっています。ですから、築30年以内の建物であるならば、十分地震に耐えられる安全な建物といえます。また同じように安全面から考えますと、1階が駐車場になっているか、それとも住宅なのかという点も見ておくようにします。1階が駐車場というマンションは構造上、1階が住宅のマンションよりも地震に弱いといえます。以上そのような点を考慮に入れた上で中古マンションを選ぶことができます。

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